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GCU小学校建設始動!

現地では小学校建設が着々と進んでおります。現地では子供たちも地域の大人たちも大喜びで、村の一大イベントであるGCU一貫校の建設を心待ちにしています。
建設にあたり、地域にもたくさんの雇用が生まれ、大人にとっても子どもにとっても学校建設は未来への光です。
建設の様子は随時GCUニュースで更新していきますのでそちらよりご確認して頂ければ幸いです。子どもたちの未来を創るご支援を、ありがとうございます!
現地より心より感謝申し上げます。



GCUの海外支援拠点「カンボジア王国」

GCU海外支援チームが取り組むのは、貧困から生まれた様々な問題に対する支援活動です。
カンボジアといえば、世界遺産のアンコールワット。今ではたくさんの観光客が訪れる国になりました。でもたった40年ほど前のカンボジアでは、世界最悪と言われる内戦時代がありました。

GCUは海外支援を通し、子供達の笑顔をつくります

大虐殺時代・ポル・ポト時代の始まり

ポル・ポト時代の主導者であるポル・ポト氏は中国の文化大革命や毛沢東からの影響を強く受けて「原始共産主義こそ完全な社会!」という姿勢をあらわにしました。原始共産主義とは「原始時代の生活はお互いに協力し合ってたから、皆平等で素晴らしい!その時代に戻ろう!」という極端な考えを持ち国を統制し始めました。そして自分が握った政権を揺るがされることを恐れ、知識人と呼ばれていた教育者・医者・政治関係者など教育を受けてきた層の人々を虐殺しました。1979年ポル・ポト時代が終わり、たった4年間の間に200万人から300万人もの人が過酷な環境により病死あるいは餓死、そして虐殺されたと言われています。

悲しい過去から立ち上がり輝く未来を子どもたちへ

この悲しい過去から生まれた、経済孤児や学校に通えない子どもたち、農村地区では、村の中に十分な仕事がなく安定した生活がおくれないことにより生まれた貧困格差など内戦時代から現代に至るまで、様々な社会問題が後を引いています。でも、カンボジアには精一杯「今」を見てキラキラと生きる子どもたちが沢山暮らしています。そして、必死に子どもを育てる大人たちが暮らしています。今は小さな子どもたちが大人になる頃には、彼らの生活が少しでもよくなり「親と同じ貧困家庭を繰り返さなくても良いような社会を創るサポートをしたい」そんな想いを込めてGCUは活動を開始しました。
GCUの支援団体であるNPO法人 GLOBE JUNGLEが支援をする、くっくま孤児院への支援活動や貧困女性の就労支援プロジェクトサポートや、女性教育支援にも力を入れています。

GCU代表理事である中村 英俊が、GCU発起前の2012年より続けるカンボジアの支援活動
活動報告

カンボジア貧困女性就労支援 NATURAL VALUE PROJECT

GCUはカンボジアシェムリアップ州内で活動をするNPO法人 GLOBE JUNGLEが運営をするNATURAL VALUE PROJECTをサポートしています。NATURAL VALUE PROJECTとは、カンボジアの農村部に暮らす貧困女性に対して縫製技術などを教え、彼女たちが自立した生活を送れるようサポートをする活動です。

カンボジアの農村部には十分な産業がなく仕事に就くことができずに生活が苦しい家庭が、数多く存在します。
親に働き口がないことで、十分な生活費を稼ぐことができず貧困家庭に生まれた子ども達は学校に通えないまま大人になる、という事も珍しくありません。
大人も子どもも活き活きと生きれる社会を創るために女性達に技術をつけてもらい、その技術を活かしカバンやアクセサリーなどの雑貨を作り日本国内外で販売をしています。
自立して生活が送れる、社会を目指して。

自立型支援の次の一手をサポート

NATURAL VALUE PROJECTで働く、貧困女性が作ったものが日本国内だけではなくカンボジアに訪れる観光客の方々にも販売することができてカンボジア国内でも収益を上げることができる、持続可能なモデルをサポートする為に2017年7月にシェムリアップ州最大のナイトマーケットにGCUバックアップのもと出店が決定しました。

店をオープンさせるシェムリアップ州にあるナイトマーケットは、年間500万人の観光客が訪れるシェムリアップの中でも最大の土産物市場です。
現地で製品を販売することで、持続可能な社会を目指すだけではなく作り手の女性達の自身にもつながる、一手となりました。
NATURAL VALUE のオリジナルプロダクトのカゴバックやアクセサリーは下記のボタンから購入できます。

通販サイトはこちら

カンボジアのナイトマーケット、オープン!

おかげ様でカンボジアのナイトマーケットがオープン致しました。カンボジアスタッフも無事見つけることが出来ました。 カンボジアスタッフの名前はサレンです。
まだ高校生ではありますが、英語も堪能です。笑顔がとても魅力的で、今後大学に通うという目標を持っています。 彼女が住む場所はナイトマーケットが賑わう中心地
からバイクで10分ほどのところにあります。そこは取り残された貧困区でみんな毎日大変な生活を送っています。 彼女が夢を叶える姿が必ず近所の子どもたちの
希望になると考えております。現在はアメリカの大学に通う日本人の学生がインターンシップで来てくれています。 英語を使ってPOP作りなど、彼女の得意な分野で
一生懸命サポートしてくれます。皆様のおかげでナチュラルバリュープロジェクトは新しいスタートを迎えることができます。決してスタートすることが目標ではなく、
ここでいかに利益出していくか、それが私たちが取り組んでいく大切なことだと思っています。 皆様が応援してくださることに感謝し、精一杯現地で動いて参りますのでこれからも応援よろしくお願いいたします。


GCU PRESENTS カンボジア視察ツアー

「必ず行きたい世界遺産ランキング」で堂々の1位を獲得し続けているアンコールワット遺跡郡。その遺跡がある国が、カンボジア王国です。国は観光大国として栄え、沢山のリゾートホテルが立ち並んでいます。そして、近年経済発展を遂げるカンボジアは、ビジネス進出のチャンスが広がり、起業家や投資家が視察に訪れる国になりました。年々発展を遂げる都市部と、豊かな自然が広がる農村部は同じ国と思えないほどの違いがあります。GCUでは様々な側面からカンボジアの魅力を感じていただけるような視察ツアーを企画しています。私たちがサポートをしている支援団体が運営する孤児院や農村部にも訪問し、現地の人々と触れ合いを大切にしたツアー内容になっています。他では経験ができないような濃厚な視察になることをお約束します。
スケジュールや詳細は近日公開させていただきます。

カンボジア支援活動について
加藤 南美

支援の見える化

2011年よりカンボジアでの支援活動を開始。
現在はNPO法人に所属し、貧困女性の就労支援と女性教育を支援するNATURAL VALUEプロジェクトの統括リーダーを務めています。
社会貢献部が大切にしたいのは、「支援の見える化」皆様の支援がどこの誰の未来につながったのかを、しっかりと現場からお伝え致します。

加藤 南美

NPO法人 GLOBE JUNGLE
NATURAL VALUEプロジェクト統括リーダー

石田 希穂

2016年よりカンボジア生活をスタートさせ、NPO法人 GLOBE JUNGLEのスタッフとして現地で活動しています。
女性自立支援をするNATURAL VALUEプロジェクト、カンボジアの子どもたちのたちが学校に行けるよう応援をするパパママ大作戦奨学金プロジェクトを担当しています。
国際的に考え、ローカル的に動き、日本とカンボジアを繋いでいきます。
現場からしっかりと「見える支援」の様子をお伝えしていきます。

現地スタッフ:石田 希穂

NPO法人 GLOBE JUNGLE
NATURAL VALUE プロジェクト
パパママ大作戦奨学金プロジェクト