カンボジア歯磨き教育プロジェクト・視察

〜目的〜

今回は、侵襲的なことは行わず、視察といたしました。そのため、次回からの活動を方向づけるために、歯科医
師・歯科衛生士に同行していただき、啓蒙活動としました。


~活動詳細~

・日時 2019年12月6日出国~10日帰国
・ 人数 9名(12月9日のみ10名)
GCU 佐々木ゆか・佐々木嵐央・加藤南・蒲ケ原裕子
オブザーブ 歯科医師:新井伸治様・久原隆様 (12月9日現地歯科医師:杉町弘様)
歯科衛生士:小泉智子様・内山ゆかり様・斎藤紗季様
・持参品:有志による提供していただいたモノと、渡航者が負担購入したモノ
歯ブラシ約1800本
染色剤200錠
紙芝居4組
ダンボール劇教材4組
手鏡15枚
ディスポミラー
グローブ
ディスポ口腔内撮影補助器
・実施方法
・自己紹介・歯の大切さの話・紙芝居・ダンボール劇・顎模型ブラッシング指導
(くっくま孤児院は、染色剤使用のブラッシング指導を追加)
・実施場所
・12月7日カナーコブ小学校
職員室・低学年・高学年、各20分程度の歯磨き指導
・12月8日くっくま孤児院
全員に、歯磨き指導と染色剤使用のブラッシング指導を追加
・12月9日マンゴースクール
幼稚部・小学部、各20分程度の歯磨き指導
・費用
全てボランティアにより旅費実費。提供品、作成物全て無償作成による寄贈
会議室費用(大阪 TKP 会議室 17,496 円 / 東京八重洲ホール 17,600 円)は、GCU が負担
・今回の視察見解
2018年6月蒲ケ原渡航時の撮影した口腔内写真をもとに「乳歯の虫歯に着目」。歯科医師に現状の
把握の結果、地域性の違いで、口腔内の状況が違うことがわかりました。今後の方向性として、予防治
療的なケアをできる範囲で早めにすることが、今後役に立つ活動に繋がりそうだとの見解になりました。

継続的な支援にするために今後も会議を重ねてまいります。